携帯電話の色のネーミングセンスって何でみんなああなんだろうね。最初にやりだしたのは何処からだろね?後から出る機種出る機種みんなそうだよね。
実際にある色の名前は挙げないけど、例えば
「いんぐりもんぐりブルー」とか、
「ぎゃらくてぃかシルバー」とか、
「そこはかとなくピンク」なんて感じの名前が決まってついてるよね。
普通に、ホワイト、ブラック、レッド、シルバー、ピンク、ブルーなんて色の名前じゃダメなのかね?絵の具や色鉛筆見ても実際に携帯についてる色の名前なんて見つからないでしょ。
そのうち戦隊ヒーロー物みたく、色の名前の先頭部分が皆一緒なんてのも出たりして。
ドコモレッド! ドコモブルー! ドコモイエロー! ドコモグリーン! ドコモピンク!
迷惑メール、ワン切りには負けないぞ!マナーの悪い奴は許さん!
番組とのタイアップとかCMの企画が作り易いかも。
でもさ、でもさ、携帯電話の機種変更に行った時、窓口のお姉さんから
「御希望の機種と色はお決まりですか?」
って聞かれて
「この機種なんですけど、どの色が人気がありますか?」
なんて言うと、
「シルバーは人気ありますね。落ち着いた感じの黒を選ばれる方も結構いますし、女性にはやっぱり赤が人気ですね。」
おいおい、メーカー側が絞り出したネーミングを販売側で一蹴かよ。もっとも売る側としたら説明するのに小難しい色の名前なんかで話してられないだろうし、違う色の名前言ってもマズイんだろな。
「じゃあ、これの黒にします」
と色を決めると、窓口のお姉さんは裏方さんに
「(機種名の)黒お願いします」
と伝えて手配が始まります。
正直、この方が買う側にも分かりやすい。
なんであんな色の名前が付いてるんだろ。

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