夏休みを終えて出社してきた会社の人が見事に日焼けしていた。どれくらいかと言うと、「トラに追いかけられて木の周りをグルグル逃げ回ったらトラが溶けてバターになる程」。
昨日のエントリに書いたMio168RSのテストについて、駅から目的地までのルート案内がいきなり違う方向に向いていたのが気になったので検索にヒットした関連のページを読み漁ってみた。
MAPソフトの設定画面に「移動モード」という項目があり「徒歩モード」、「自転車モード」、「自動車モード」の設定が変更できる。そんな各移動モードの詳細に見慣れない「引き返し検索を利用しない」という文字。
「引き返し検索」とは何ぞやと言う訳で調べてみると、マニュアルには
ルート検索を利用するときに、交通規制を無視するような引き返し方法(たとえば一方通行を逆行するルートなど)を検索するかどうかを選択します。 道路を交通規制にしたがって利用するときは、「引き返し検索を利用しない」にチェックをつけます。歩行や自転車などで利用する場合、引き返し検索を行うときは、チェックをつけずに設定します。
とある。実際に画面を確認すると「引き返し検索を利用しない」のチェックは点いている。つまり道路の交通規制を考慮する設定だ。設定をデフォルトに戻す「初期値」ボタンをタップするとチェックは消える。デフォルトでは道路の交通規制には従わない設定になっていたのに、訳も分からずいじっているうちにチェックをしていたらしい。
ここで昨日出発した駅前を思い出すと、検索されたルート案内を無視して進んだ方向はまさに一方通行の出口。徒歩だから一方通行を逆に入るのは問題ないけども、設定が一方通行も考慮してルート検索をする設定になっていたので、あんなに迂回した道筋を表示したわけだ。
徒歩モード、自転車モードではこのチェックを外しておこう。ちなみに自動車モードにも同様の設定はあるが、こちらはチェックを外すと大変な事になりそうだ。

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