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デスクトップパススルー

Mio168RSはPocket PC。OSはWindows Mobile2003 Second Edition

小さくてもWindowsなのでブラウザは(Pocket)Internet Explorerが付いてる。

接続する為には別途デバイスが必要だ。本体がSDIO準拠なので、対応したPHSとかワイヤレスLANアダプタとか。取り立てて本機で通信する必要がないので用意はしてないが、付属するパソコンとの同期ソフト、Microsoft ActiveSync
でデスクトップパススルー機能を使うと、USBケーブルで接続したパソコン経由でインターネットに接続できるらしい。(※当然、接続先のパソコンがインターネットに接続できないとダメ)

単純にUSBケーブルつなげてActiveSyncを接続状態にしただけでできちゃった。これでいいのかな?
マイクロソフト製品だからとmsnに接続・・・、するとバージョンが違うと怒られる。

それでも「お使いのブラウザでmsnに接続する」のリンクをクリックすると、トップページが表示されて・・・ブラウザが落ちた。

別にmsnにはアクセスする必要もないですが、こっちならちゃんと表示できます。

Pocket PCの画面をキャプチャするソフトを入れたので、昨日から面白がってスクリーンショットばかり載せてはいるが、USBケーブルを接続してWebが表示されてる状態をアップしないと真実味がない事に気がついた。

Super Mapple Degital

「あっ」と思ったら歯ブラシにシェービングジェルを出してた。昔、「歯磨き粉と間違えたりして」なんて冗談で言ってたのが現実に。orz

Mio168RSで使うナビソフトは「MioMAP」が付いてくる。

しかし今回買った製品の中にはもう一つ、Super Mapple Degital Ver.4 for Mioというソフトが。

Mappleと言えば道路地図で有名な昭文社だし、これもインストールしてみる事にする。

説明に従って作業を進めてあっさり終了。ちなみに地図データのエクスポートはサイズの問題もあるので関東地方のみ。一都六県で約75MBナリ。

下の画像が地図のキャプチャ。


まずMioMAP。
次がSuper Mapple。

地図のタッチもやっぱり違う。MapFanマピオンみたいな印象。

Super Mappleの地図をズーム。やり過ぎるとゴチャゴチャになる。

このSuper Mappleはナビ機能が使えないのでMioMAPのようなルート検索や音声案内はしてくれないが、GPSを使った現在位置確認、住所・駅名検索、軌跡保存等が可能。

MioMAPのナビで向かいつつ、目的地近辺では住所・駅名検索でSuper Mappleの詳細な地図を見るって使い方かな。

もう少しいぢってみる

夏休みを終えて出社してきた会社の人が見事に日焼けしていた。どれくらいかと言うと、「トラに追いかけられて木の周りをグルグル逃げ回ったらトラが溶けてバターになる程」。

昨日のエントリに書いたMio168RSのテストについて、駅から目的地までのルート案内がいきなり違う方向に向いていたのが気になったので検索にヒットした関連のページを読み漁ってみた。

MAPソフトの設定画面に「移動モード」という項目があり「徒歩モード」、「自転車モード」、「自動車モード」の設定が変更できる。そんな各移動モードの詳細に見慣れない「引き返し検索を利用しない」という文字。

「引き返し検索」とは何ぞやと言う訳で調べてみると、マニュアルには

ルート検索を利用するときに、交通規制を無視するような引き返し方法(たとえば一方通行を逆行するルートなど)を検索するかどうかを選択します。
道路を交通規制にしたがって利用するときは、「引き返し検索を利用しない」にチェックをつけます。歩行や自転車などで利用する場合、引き返し検索を行うときは、チェックをつけずに設定します。

とある。実際に画面を確認すると「引き返し検索を利用しない」のチェックは点いている。つまり道路の交通規制を考慮する設定だ。設定をデフォルトに戻す「初期値」ボタンをタップするとチェックは消える。デフォルトでは道路の交通規制には従わない設定になっていたのに、訳も分からずいじっているうちにチェックをしていたらしい。

ここで昨日出発した駅前を思い出すと、検索されたルート案内を無視して進んだ方向はまさに一方通行の出口。徒歩だから一方通行を逆に入るのは問題ないけども、設定が一方通行も考慮してルート検索をする設定になっていたので、あんなに迂回した道筋を表示したわけだ。

徒歩モード、自転車モードではこのチェックを外しておこう。ちなみに自動車モードにも同様の設定はあるが、こちらはチェックを外すと大変な事になりそうだ。

買うのを迷って道に迷わず

抑えきれずに買っちゃったのは、Mio168RS

4~5年ほど前にソニーのCLIEを二代程続けて買ったけど、結局使わなくなった苦い過去をすっかり忘れてた。

CLIEはOSがPalmだったけど、今回はWindows Mobile 2003 Second Edition。更にこのデバイスにはGPSが内蔵されていて、添付のソフトと合わせて、車、バイク、自転車、徒歩でナビゲーションとして使用できる。

夏休みでヒマを持て余していたので、取り合えず近所の駅まで電車で移動後に徒歩で行ける大きな公園までをテスト。

GPSで現在位置を割り出して開始地点にセット、更に目的地点をセットしてルート検索。ちゃんと音声案内もしてくれる。・・・が、いきなり方向が違う。今回は道筋を知っているし、マップ上に表示される最短距離で移動開始。この炎天下に遠回りはしたくないので指示を無視したスタート。これじゃ普通の地図と変わらない・・・と思いきや、すぐにルートを再検索して進む方向からの目的地への道筋を表示してくれた。なかなか期待通りの動作で満足。距離も数キロだし、当然ながら無事に到着できました。

やっぱり今度は初めて行く土地で使ってみたい。GPSで現在位置が分かるし、地図を広げて眺めるより使い勝手は良いと思います。

今回はPDA工房オリジナルフルセットを購入。

ソフトプリインストール済み1GBのSDカード、専用ケース、車載用の充電アダプタを含めたキット諸々が付いた内容。車は持ってないけど、出不精で地理に弱く何度も通らないと道をなかなか覚えられない自分には便利に使えそうです。

SDカードスロットで使用するSDIO Now!準拠なので、対応したPHSや、ワイヤレスLANアダプタを使えば通信も可能。今の所通信の予定はありませんが・・・。

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