物欲プロセス#02.ミニ三脚
【写真撮るのにあったら便利でしょ】 2004/07/09(金)
ホームページの公開に伴いデジカメを買い、写真を撮り(とりあえずの近場だが)アップ。基本的な道筋だとは思うが何か納得できない・・・。
元々凝り性な所があり(飽きっぽい所もあるが)何事にもハマりだすと暇に任せて没頭し、自分なりに納得できる結果を得ないと満足できません。
ホームページも作り始めの頃はデザインが納得できなかったりで、自分の描いた事が実現できるまで何度もソースを見直しました。試行錯誤のうえで思い通りの結果が返ってきた時は喜びも大きい物です。
何が納得できないかと言うと何を撮るにせよ自分で撮った写真の出来。今回のアップした分でも同じ所で何度もシャッターを切りパソコンで見比べて必要ならソフトで修正して・・・。みたいな事はやっていますが、見比べる時点で何枚撮っても目クソ鼻クソ。
他のホームページを拝見すると実に良く撮れているものも多く、どうしたらこんな風に取れるのかとタネが知りたくなります。企業等のは勿論、個人で公開されてるホームページでも然り。
そこでこだわり屋の凝り性が登場。勿論技術書を読んだり、練習あるのみで撮影枚数をもっと重ねると言うのもそうですが、より早く結果が得られると興味も加速します。その為の手段として合理的な便利アイテムを物色し始めると同時に物欲が疼き始めます。(物欲の方が先かも)
やはり基本は三脚だろうか。今はこれ以外に思いつかないし、分かりやすいアイテムのため他を必要としません。初心者で写真が趣味というわけでもないので大きなものではなく、とりあえず固定できればコンパクトな方がと思っていた時にこんな記事を見つけました。
以前なら「へーちっちゃな三脚もあるんだな」で終っていたが今の状況にはまさにタイムリー!同様な商品を幾つか探してみたがこれが良さそうだ。値段も安く保管にも場所を取らないので申し分無し。
デジカメ購入時から、折角ある色々ある機能を試してみたいと考えていたので、これがあれば天候に左右されない室内で、色々な撮影モードでぶれずに同じ被写体を撮影するための環境により近づくでしょう。良し悪しの判断基準と多少はまともなレビューができるかな。
結果は■物欲リザルトで
■物欲プロセス
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