物欲プロセス#03.鍋
【まさかこんなプロセスで・・・】 2004/07/16(金)
先日、ラーメンを食べ終え調理した片手鍋の柄を持って鍋底をスポンジで洗っていると・・・、鍋を持つ手が軽くなりシンクに落ちた鈍い音。スポンジを持つ手が止まる。
ボッキリと鍋の柄が折れた。こんな事ってあるの?
鍋と柄の結合部分はネジ止めしてあり、ネジとネジ穴のある柄の根元は鍋に付いたまま。ネジの通り道部分の中間が消耗、疲労して折れたらしい。以前より、使っているとネジが緩む事があり、その都度ドライバーで締めなおしていましたが、まさか折れる事になろうとは。
予想しない初めての経験にしばし呆然。ちびまる子ちゃんなら額に縦線状態。
友人の披露宴の引き出物がカタログの中から好きな物を選んで届けてくれるというタイプで、当時母親が選んでこの鍋にしました。実家を出る時に譲り受け、使い始めから五年以上は経ったでしょうか。
最近料理をする回数が減ったとは言え、鍋がないのは困ると思われ、どんな時に鍋がないと困るかシュミレーションしてみた。
麺類の場合→外食かカップ麺のみにする
インスタントで別途ゆでる必要がある麺だと調理不可。そのタイプは買わなければ言いにしても、お土産等でもらった場合(頻度は極端に低いが)は調理不可。うどんやそばも好きだし、これからの季節は冷や麦やそうめんも食べたい。以前はパスタを茹でるのにも使用していた。
煮物系の場合→外食かレトルトのみにする
元々料理は嫌いな方ではなく、時間のある時は台所に立つのは苦になりません。自分なりの味でカレーを作るのも楽しいし、最近は電子レンジで調理可能なものもありますが、第一レトルト食品を温めるには鍋が必要。
野菜を沢山取ろうと野菜スープの類を作る事もありますし、おでん等も然り。もう一つ小さな鍋がありますが、径が15cmしかなくメインで使うには役不足です。他に、ある程度深さのある中華鍋も所持していますが、ラーメンやスープならまだしも中華鍋で作るカレー・・・、味は変わらないだろうが違和感を感じます。やはり鍋はないと不便そう。
今回は少々異なり、必然的な理由からというアプローチで物欲プロセスに結びつけてみました。(丁度ネタになるし)
ただ鍋なんて買ったことがない。スーパーや100円ショップでも売っている所はありますが、実は以前から気になっていた鍋が。今までは鍋を買う用途もありませんでしたが、今回折角機会に恵まれたので購入する事にしてみました。
結果は■物欲リザルトで
■物欲プロセス
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