物欲プロセス#05.自宅サーバー
【嗚呼バラ色の物欲】 2004/07/30(金)
今月から細々とホームページを始めましたが、ドメインを取得して自宅サーバーを設置したのは約ニ年程前でした。当初はホームページの案なんてまったくなく、とにかく自分でサーバーを立ててみたいと思ったのが始まり。
フリーで使える事と、安価なロースペックのパーツでも充分動くだろうとLinuxをOSに選び、キューブタイプのPCを組みました。
ダイナミックDNSを利用して、外部から自分のドメインにアクセスできた時はやっぱり嬉しかったもんです。実験のつもりで始めた物でコンテンツは二の次。とりあえずのこんなページしか作りませんでした。
本やWebで調べながら初めてのLinuxに悪戦苦闘していましたが、馴染めず徐々に触れる機会が減って行く事に。一回目のドメイン更新の案内メールを受け取った頃にホームページの公開を考え始め、使い慣れているWindowsにOSをリプレースしました。
再度サーバー構築のやり直しとなりましたが、勝手の分かるWindowsなので初めて使うサーバー用ソフトの作業も捗りました。
初めて自分のドメインにアクセスできた時も嬉しかったですが、自分で書いたHTMLで思い通りに表示された時もまた喜びでした。
いつも拝見しているだけのホームページも、この表示はどんな記述で書かれているんだろう?と、内容よりもソースという別の見方をする機会も多くなりました。
かくして「(仮)」から形となったホームページを公開するに至った訳ですが、Windowsに変更した事で値段とLinuxとの兼ね合いで選択した高くないスペックのハードウェアに辟易する事も出てきました。コンテンツをアップして置いておくだけのサーバーなので、このスペックでも充分なのですが、ある時期からハードディスクからも怪しげな音が聞こえて来たり、寝る時にファンの音も気になり始めました。
静音対策が必要か?ハードディスクも変えればまだ平気かな。でもこのキューブタイプの筐体じゃそんなに自由度があるわけじゃいし・・・。初めてのサーバーが色褪せて見え始め、スペックアップの欲求と物欲が倍々ゲームで膨らみ(毎度ながら自分の勝手)サーバーPCのリプレースを決定しました。
スペース的にも再度キューブタイプ、但しフロッピーディスクのドライブは要らないのでハードディスクのベイは最低二個欲しい。今まではメインPC内蔵のメディアリーダーでデジカメの画像を取り込み編集してサーバー側へ渡していましたが、サーバー側で直接取り込み、編集できれば尚良し。デジカメとUSBケーブルを使うのはケーブルが邪魔に感じるので、メディアが直接扱えれば更にまた良し。外付けよりも内蔵のカードリーダーがベスト。VGAはオンボードでいいや。電源にも余裕があり、静音性があれば申し分ない。
ドラえもんじゃあるまいし、そんな都合の良いPCがあるのか?
「我々スタッフが手を尽くして一生懸命探しました。 来る日も来る日も一生懸命探しました。・・・そして見つけました」
お前はバラ珍の島田紳助か
我々スタッフと言っても自分独りだけですけど。
結果は■物欲リザルトで
■物欲プロセス
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