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物欲プロセス#06.目覚し時計

【起床予報士】 2004/08/06(金)

皆さん会社や学校に通う時、毎朝どうやって起きてますか。私は目覚まし時計を持っておらず、携帯電話のアラーム機能を使って起きています。ベッドから手が届く所に置いているので、アラームが鳴ったら寝たまま手を伸ばし、携帯電話のサイドボタンを押せば止まります。え?それじゃ止めてからまた寝てしまうだろって?安心して下さい。スヌーズ機能を備えているので、折りたたみ式の携帯電話を開いて電源ボタンを押すまでは、暫くしたら再度アラームが鳴り出すのです。それをまた止めて、また鳴って、また止めて・・・の繰り返しでやっと起床にこぎ着けるわけです。

スヌーズ機能と格闘する時間を計算に入れて、1回目のアラームの鳴り出しは早めにセットしてあるのですが、さすがのスヌーズ機能にも限界があり、電源ボタンを押すまで無限に繰り返してくれるわけではありません。前日の就寝が遅かったり、酔って寝てしまった時等はスヌーズ機能の波状攻撃に見事打ち勝ち、携帯電話を握り締めたまま寝過ごす自分がいるのです。

そんな時の事を考えて1回目のアラームが鳴り出す時間と同時刻、テレビの電源が自動でONになるようにしてあります。以前のテレビは、オンタイマー、オフタイマーという機能があり、電源の入る時間、何時間後で電源が切れるという設定が可能でした。目覚まし代わりとして大変便利に使っていたのですが、後に買い替えて現在使っているテレビにはその機能がありません(最近のテレビにはあまりないのかな?)ので、PCに付けたテレビチューナーがタスクスケジューラによってタイマー起動するようにしてあります。

テレビ目覚まし使い始めは時間通りの快調な起床が出来ていたのですが、寝不足時には電気代の無駄遣いに過ぎない事も出てきました。以前のテレビ内蔵のオンタイマー使用時は、実家で生活しており、部屋のスペースの関係からテレビ画面に並行して布団を敷いて寝ていたので、テレビの音声と共に画面の明るさという要素でも目覚めに貢献していたと思われます。ところが、実家を出て暮らしている今の状況ではベッドの足側にパソコンデスクが置いてあり、ディスプレイにテレビが映っても、その光は顔までは届きません。それがテレビが着いても起きられない状況を作り出してる要因にもなっていると考えます。

こうやって書くと何だよ全然起きれてないじゃんか。と思われるかもしれませんが、生活環境や健康状態によって、いわゆる寝坊は何度かあれど、通常の生活に支障ない範囲で起床していました。ただ、年間で、どうしても起きれない朝が続くという事があり、最近また出始めています。

今までの起きれない時期は、日の出が遅く寒い冬場に多くありました。逆に今の時期は、カーテンを透けて眩い朝の光と共に・・・、と言う事で平気だったのですが、それは去年までの話。ベッドに面した大きな窓は今年から向いに建った家と、遮光カーテンに変えた事によって光の差込みが防がれてしまっています。窓から外の明るさは確認できるのですが、寝ている状態で朝の時間に部屋の中まで光が・・・、という事はなくなりました。

携帯電話を手の届かない位置に置くのも手なのですが、眠い状態でベッドを抜け起き止めに行く(どうせまたベッドに戻って布団をかぶる)のではなく、ベッドの中で目を覚まし、起床までのマッタリとした時間を楽しむというのが理想です。目覚まし時計複数時間差攻撃なんて私にとって却下です。いい大人なんだから時間どおりに起きれないなんて恥ずかしい。時間を守るのは人として最低限のマナーです(お前が言うなよ)。うーむ、この状況を何とかしなくては。

そんな折、以前「トリビアの泉」で紹介されてから存在は知っていたのですが、ついに発売されたとの情報。これなら電車の時刻並みに正確な起床はバッチリだ。値段は?9万8千円?はい次、次。

値段的にお話にならず途方にくれている所、別のアイテムを発見!スタパ齋藤も絶賛!これなら音と共に起床要素に必要と考えていた明るさも兼ね備えていてバッチりなのでは?。早速購入し、次の朝にテストして・・・、あ、週末だから次の日は休みか。休日は何事にも邪魔されず自然な起床がしたいよな。よし今度の月曜日にいきなり本番運用だ。
職場の方々、月曜の朝を楽しみにしていて下さい。


結果は■物欲リザルト


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