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物欲プロセス#09.インターネット回線

【光への誘い】 2004/09/20(月)

実家に住んでいた時はISDNを利用していた。引越しが決まり、ADSLはまだサービスが開始されておらず、ISDN以上の速度を望むとなるとCATVしかなかった。そこでCATVに対応している事も条件に含めて物件を探し、今のアパートに決めた。

ちなみにNTTからADSL提供開始がアナウンスされたのは引越してから1ヶ月程後の事。

CATV利用当初は4〜5MB程速度が出ており、これぐらいなら充分だと思っていたが、使用しているうちに、3MBに満たない速度しか出なくなっていた。また、自宅サーバーの導入を考え始めた時、CATV会社において自宅サーバーは不可とされていた事、複数PCを接続する場合、台数あたり追加アカウントが必要となり料金が発生する事、また、インターネット接続サービスの暫く後に契約したCATV視聴のサービスにおいて、見る時間もなく毎月の料金が無駄に感じていたのでADSLに乗り換える事にした。

引越して1ヶ月後にADSLが開始されてから1年以上が過ぎており、昨今のブロードバンドブームがあるように導入事例も多く見られ、料金やサービス面、プロバイダーの選択肢等も多い利用しやすさがあり回線引き込みの環境次第だった。

携帯電話があったので一人暮らしでは必要ないと固定電話は導入してなかった。ADSL導入にあたり、電話と共用しないタイプも選択肢にあったが、FAXを置く都合もあり、毎月の固定料金が必要になるがNTTの窓口にて電話回線とADSLを一緒に申し込んだ。

申込みからADSLは問題なく開通し、線路距離長:2310m、伝送損失:36dBで約3MB前後、CATV時とは良くも悪くも速度が大きく変わる事はなかったが自宅サーバー設置や複数PCの接続等のルールがなくなり自由度が高くなったと感じた。

その後、無事自宅サーバーにてホームページを公開するに至ったが、やがてMTU等お約束の調整をしても2M強しか速度が出なくなり、「あぁ、もっと速い回線が欲しいなぁ」と思い始めた。

以前にも光ファイバーは考えた事があったが、回線引き込み時の工事で、古い建物の場合のみかも知れないが、壁に穴を開けたりする必要が出ると大家さんからNGだろうと思い込んで踏み切れずにいた。今回、アパートの契約更新で管理会社に行った際に思い切って聞いてみた。その時は事務の女
性しか居なかったので後で上司に話をして折り返し連絡をもらう事に。

帰宅後にオンラインで申込みを済ませて暫くした後、管理会社の社長さんから電話があり、大家さんに確認したところ、外から何かの配線が必要になった時のために、アパートを建てる時点で引き込み用の配管をしていると言う。

いやぁ、大家さん見る目あります。これなら大掛かりな工事なんてしないで引き込みが出来るんじゃないでしょうか。ダメ元でもっと早く管理会社に相談してれば良かったな。もっとも、近くの電柱からどうやって建物まで回線を引くかは工事の人に見てもらわないといけませんが。

申込みを済ませただけで導入についてのコンサルティングは9/28(火)の予定。果たして無事導入成功のリザルトとなるのか?

結果は■物欲リザルト


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