物欲リザルト#05.自宅サーバー
【自作キューブタイプPC】 2004/08/01(日)
 |
|
ケースの箱
|
良さそうだと見つけてきたのはAntecのAriaというキューブケース。ワガママリクエスト満載なので条件を満たす物は少なく、対象候補は必然的に絞られてきます。一般的なキューブサイズより少し大きくなりますが、ハードディスクを二台入れたいので物理的に仕方ない所。あまりキツキツでも熱の心配もあるし。8in1メディアリーダー/ライター内蔵、300W電源で静音12cmファン、MicroATXが入り、AGPx1、PCIx3、ベイは5インチオープンx1、3.5インチシャドウx3という仕様。
CPUは安価なAthlonも考えましたが、一度 Hyper-Threading のCPUを使って見たかったのと
チップセットにIntelを使える安心感でPentium4 2.80C GHz。価格と発熱も考慮してコアはPrescottよりNorthwoodにしました。
Hyper-Threading
の恩恵に預かる様なソフトを使う予定もないのに。
マザーボードも同じIntelのMicro-ATXでメモリーは512MB。VGAはオンボードでいいし、CD-ROMドライブも旧サーバーからの移植で新たに買う必要はなし。ハードディスクには余っている二台を使うことは最初から決めていました。アクセスも殆どないサーバーにはまったく意味のない自己マン仕様で物欲&スペック欲はお腹いっぱい。前回の歯切れの悪い物欲結果が悪魔の囁きとなりこんな事に。
それってリプレースの意味を完全に履き違えてるのでは・・・、まさに物欲中毒。
パーツの相性もよく初期不良も見つからずに無事組みあがりました。スペックアップを望んだので動作には満足ですが、環境を再構築するのに時間がかかり結構骨の折れる作業となりました。電源は静かでCPUファンの音の方が気になるくらい。内部はCPUの上に電源が来る配置で高さはリテールファンで目一杯。高さが合えば静音ファンに変えたい気分。
|

|
|

|
|
旧サーバーとの
大きさ比較1 |
|
旧サーバーとの
大きさ比較2 |
 |
|
電気を消して撮影
|
電源を入れてから気が付いたのですが、フロンとパネルが青く光る仕様。幾つかこのケースのレビューや情報なども見ましたが、こんな情報書いてあったかな?部屋の間接照明的なアクセントでも寝る時に部屋の電気を消しても気になる程の明かりではないです。
この調でメインのPCも・・・、サーバーをリプレースしたばかりなので、さすがにそれはまだいいや。
■Antec Aria
http://www.antec-inc.com/pro_details_enclosure.php?ProdID=15130
■物欲リザルト
|