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物欲リザルト#06.おめざめスタンド

【ASSA】 2004/08/16(月)

ASSA

前回の物欲プロセスアップ後に早速購入しようと、某大手家電量販店の時計売り場のフロアへ。たくさん置いてある目覚まし時計の中に電気スタンドがあれば目立つはずなのに探しても見つからない。店員さんに聞いた所この商品は照明器具のフロアで扱ってるとの事。朝起きる事を目的としていたので、てっきり目覚し時計扱いと思っていましたが、これって電気スタンドとしての商品に目覚まし機能が付加された物なんだ。シチズン、セイコー等の時計メーカー製でなく、家電のナショナル製だし。 しかし照明器具のフロアで確認したら取り寄せになると言う。買うとなったら早く手に入れたいので他の店舗にも行きましたが、どこにも在庫がなく、結局取り寄せとなりました。

時計部分

商品到着後、兎に角目覚まし機能の程を確認します。単三電池を1個使用して時計が動き、電源コードによってスタンドの照明が点灯する仕組み。時計も電源コードで動けばいいのに。でも電源コードの付いた目覚まし時計って見たことないな。何の理由か分かりませんが。

時計部分の周囲がダイヤルになっており、回して起床時刻にセットします。この時、左回りに回さないといけないらしい。次にアラームスイッチをONにして準備完了。セットした時刻の30分前になると、ライトが小さく点灯開始。その後徐々に徐々に明るくなって行き、指定した時間になると明るさはMAXへ。同時にアラームが「ピピッ、ピピッ」とステップトーンで音が大きくなりながら鳴り始めます。

スヌーズ機能も備えており、アラーム作動中にスヌーズボタン押すと音が止まると同時に照明も薄暗くなり、5分後にMAXの明るさでアラームも再開されます。このスヌーズボタン、いくつかあるスイッチ類の中でも大きく分かりやすい位置にあり、寝起きでも押しやすそうな印象です。

本来が電気スタンドとして位置付けられた物ですから、ライトとしての動作も勿論OK。明るさの調節もでき、30分のみですがおやすみタイマーもあります。当然これらは目覚まし機能との併用も可能。

操作ボタン部分

翌朝、実際に使用してみました。アラーム音に気が付き薄目を空けるとライトの光も眩く、音だけの目覚めの時より明るさで体の目覚めるメカニズムが促進される感じで自然に起きる事ができました。就寝時の時間や体調により必ず起きられる物でもないでしょうが、かなり有用なアイテムと感じられ、今後の継続使用が楽しみなリザルトとなりました。

■ナショナル ASSA
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