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物欲リザルト#08.マウス

【MX1000 Laser Cordless Mouse(MX-1000)】 2004/10/18(月)

付属品一式

物欲プロセスをアップした時には、マウス→光ファイバーの順番だったのに、リザルトでは光ファイバー→マウスに逆転。

このマウスの発表を知り、これは!と物欲を刺激されて購入を決意し、物欲プロセスにアップしたのが9/14。しかしながら商品の発売日は10/15と1ヶ月も先の話。その間に光への移行を始めて、工事日がマウス発売の1日前の10/14に決定。10/15が金曜日のため、仕事帰りにマウスを無事購入しましたが、今回のマウスは仕事先で使う予定なので、実際の使用は土日の休みが明けるまでなし。その間に光ファイバーの物欲リザルトをアップしたので、プロセスとリザルトの順番が入れ替わる結果となりました。

レーザー発光部

週末も終わり出社したので、朝一で接続、設置、ソフトのインストール。随分前に他社のワイヤレスマウスで体験したような、カーソルが突然どこかに飛んで行く症状は一切なし。最近のワイヤレスマウスは使った事がなかったので以前よりは動作の精度も上がってるのだろうけど、これがレーザーの威力か!なんて勝手に関心。いずれにせよ、センサー部の光源にレーザーを使用した事で従来よりも感度が上がり、スキャン回数も上がった事でより精度が増した事に間違いはなさそう。

電池残量表示

重量は171g。持ち上げるとそれなりの重さは感じるが、手にフィットしやすいデザインをしているのと、マウスを使う時の滑らせるという動作なら、(個人差はあるが)それほど負担が掛かる事なく操作できるのではと思う。自分の手はわりと大きい方だと思っているが、サイズ的に手の小さい人や指の短い人には合わないだろう。以前のマウスはサイドボタン(進む、戻る)が前後に並んでいたので右手親指を少しずらすだけで操作できたが、このマウスはサイドボタンの進む、戻るの間にアプリスイッチボタンが設けられており、サイドボタン同士の間に距離が出来ている。そのため、進むのボタンを押す時に指を前にずらすだけというより、より前方に親指を伸ばす動きをしないとボタンまで届かなかった。

充電中

バッテリーを内蔵しているので、電池を取り替える心配がいらないのも嬉しい。ワイヤレスの受信機が充電器の役目も果たしており、乗せておくだけで充電してくれる。このレシーバー兼充電器は、別途ACからの電源を必要としているので、パソコンの電源が入っていなくても充電できる。マニュアルによるとフル充電には4時間、20分の充電でも約1日使う事が出来るそうだ。マウス上にバッテリーの残量が表示されるので、充電の状態を確認できる。マウスの裏にはON、OFFのスイッチもあり、使わない時には電源を切っておく事も可能になっている。

購入したのは発売日当日で、同社製マウスのフラッグシップとも言えるハイエンドな位置付けなので、担当者が立ち、実際に操作できるデモ環境が出来上がっていた。試しに触ってみたのだが、マウスの動きが勢い良過ぎで狙った所になかなか止まらない。少し動かしてもカーソルがヒュヒュッと動いてしまう。マウスパッドは特に変わりない物に見えたが、センサーの感度の良さをアピールする為にわざとやってるのか。しかしあれ程の過剰な動作では買うつもりで来た人も使い難いと思い込んで帰ってしまう事はないのだろうか?デモ用PCのマウスのプロパティは確認しなかったが、兎に角買って来て使用してみると、デモ時の動作は全然なく、至って普通に使える。あの違いは何だったのか・・・?

■ロジクール MX1000 Laser Cordless Mouse(MX-1000)
http://www.logicool.co.jp/products/c_mouse/mx_1000.html

■物欲リザルト

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