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物欲リザルト#09.インターネット回線

【NTT東日本 Bフレッツ(ニューファミリータイプ)】 2004/10/16(土)

前回、Bフレッツを申し込んだのがプロセスをアップした二日前、9/18の事だった。それ以降、電話によるコンサルティング→現場の事前調査→導入工事と言う手順で進んで行く。

申し込み時点で指定する電話によるコンサルティング日は最短の9/28に決定。当日、午前中にその電話はかかって来た。どんな内容になるのかと思っていたが、当り前の確認事項。オーナーの承諾、料金の説明、支払方法の確認、MDFに鍵がかかってる場合は事前に用意しておいてくれ等。いわゆる「お約束」って所だ。最後に現場の事前調査日を決定する。最短では10/4に可能との事なので、その日にしてもらった。

事前の電話コンサルでは、現場調査は10/4の午後としか決めなかったが、数日前に1時30〜2時の間に行きますと連絡が来た。玄関のチャイムが鳴ったのは1時30ジャスト。担当者が二人組みでやって来た。モジュラーの場所を教えると慣れた手つきで電話の差込口を外して中の線を引っ張り出す。配管が顔を出すとワイヤーを通し始める。順調にワイヤーを送り出して行くと別の担当者が外に出てMDFを開けて待つ。やがてワイヤーが配管を通って外に出てきた。これで配管にファイバーを通せる事が確認できた。外壁に穴を開けたり金具を付けたりする必要が分かったので一安心。外に出たワイヤーに紐を結んで、ワイヤーを引き始める。ワイヤーを全て引き出すと配管の中に紐が残り、工事の際に外からのファイバーに紐を結び、紐を引っ張ればファイバーが配管を通って宅内に出てくると言う仕組み。最後に工事日の決定。ここでも最短で可能な10/12にしたい所だったが、あいにく出張が入っていたため10/14に決定。

ファイバーの束

いよいよ工事日当日。午後1時からの約束だったが20分程早く担当者がやって来た。モジュラーの口を開けて事前調査で通した紐を確認するとすぐに外へ出て行く。一緒に外へ出てみると工事の車が来て、既に電柱にファイバーを渡す作業を始めていた。どこからファイバーを引いてきたのかは分からないが、自宅の前までは、残り電柱2〜3本分残ってる。自宅の前まで引き終わるといよいよMDFから引き込み開始。事前調査で通しておいた紐を使って引き込む作業は順調に進み、ついにファイバーが宅内まで届いた。1本の線が電柱から電柱を渡って自分の家に届くの見てると、モジュラーから出てきた時はちょっと感動。

上で作業中

何やらデリケートそうな作業をしてファイバーを終端装置に接続、設置。担当者持参のノートパソコンに接続、速度の確認を行う。いよいよって感じでドキドキの瞬間。フレッツスクウェアで60数M!その後数度のテストでも60M〜75Mを記録し、その都度担当者が作業内容の紙に速度を記録していく。

設置したONU

以上で作業は全て終了。ADSLモデムのLANケーブルをONUにつなぎ変え、早速自分のPCで速度を確認。ブラウザーを立ち上げたトップページの表示からして今までと速度が違う。当然と言えば当然だが体感するとやはり違う。フレッツスクウェアで速度を確認すると、おおよそ70M前後を記録する。今度はプロバイダー経由でスピードテストサイトで計測。すると今度は20M前後。ムム、地域IP網とは随分差がある物だ。今回はプロバイダーを変えずに接続コース変更の利用特典にて申し込んだのだが、機会を見てプロバイダーを変えることで速度にも違いが出てくるかも知れない。

ひとまず2〜3MのADSL環境から20MのBフレッツ環境へ移行が無事完了。約10倍という数字が現す通り、明らかに以前との差が体感できる程。今まではストリーム再生は1Mが上限だったが、3M、6Mサイズでもストレスなく再生可能。再生しながら大きなファイルのダウンロードも可能となり幅が広がった感じ。やはりBフレッツにして大正解の巻き。
   
■NTT東日本 Bフレッツ(ニューファミリータイプ)
http://flets.com/opt/index.html

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